冬春の花のことについて
冬の花と言えばパンジー、ビオラであるが、今年もビオラの成長がうまくできたので、庭先にに植えた。また、たくさん作ったので、花の好きな方に差し上たり、職場に植えた。

庭先の花壇には、およそ30cm間隔で移植をした。手前にはビオラの花、後ろ側にはキンギョソウを移植しておいた。キンギョソウは成長が良ければ1mくらいに肥大成長するが、庭先の花壇ではなかなか大きくならない。おそらく、東側に植えているので春の日照の関係しているのではないかと思う。昨年までのチドリソウやカモミールなどは自然に生えってくるので生育の競争に負けてしまうこともある。


カランコエも春の花が終わってからの、さし芽をしておいた。丁度霜が降りる前にはビニールトンネルをして軒下に移動しておいた。1月位以降には開花するであろう。この植物は短日になり次第に花芽を持つ。花を咲かせるにはこのコツを理解しなけれな、いつまでたっても花は咲かないで、大きく成長するだけである。

今年の秋冬野菜の収穫
今年も秋冬野菜の収穫の時期が来ました。11月から徐々に肥大成長してきたので、ダイコンの方は早めに収穫できた。2条の1畝でも沢山できたのでいろいろの家庭に配った。販売してもいいような大きさの成長があった。片側1条は残しているので、このところの寒さで、ダイコンの葉も萎れてきた。また、根の凍結を防ぐための葉も傘のように開いてきた。


キャベツは11月過ぎの防虫ネットから外して様子を見てきた。だいぶ結球できるのは、少し遅く11月下旬から少しずつ収穫してきた。順調に肥大成長している。ハクサイも不織布ネットから外して様子を見てきた。8月下旬に種まきしたほうは、11月下旬には収穫できる大きさになった。9月過ぎの種まきしたハクサイも12月に入りようやく結球して大きくなり始めた。写真は9月過ぎの種まきのハクサイで、収穫した方は8月下旬のハクサイである。やはり2週間の種まきの違いは大きく、9月の種まきの方は結球の様子が小さい、これ以上大きくなるのは難しいと思う。プロのの農家でないので、成長の大きさの方も均一でない。これはしょうがないか。



10月に種まきした、カブとほうれん草も順調に大きくなった。この野菜も年が明けての1月~2月辺りまで収穫を楽しめる。こちらの野菜は自分の家で収穫を楽しめる程度。
自部


ビオラの育苗とラベンダーのその後2
今年も例年通りに、ビオラの種を蒔いた。春に咲いていたビオラの種を回収して夏までとっておき、それを8月中旬の蒔いておいた。育苗用の箱蒔きである。以前は数回連結ポット蒔きをしたが、うまくいかなかったのでこの方法で、種まきをした。花の色ごとにすじ蒔きをしていた。順調に大きくなり10㎝のビールポットに移植をした。カゴごとに花の色分けをして、開花は12月過ぎなのでどうなるか楽しみだ。たくさん芽が出たので、ビニールポットのカゴもたくさん作った。今しばらくは日照の少ない日陰育苗であるが、涼しくなってきたのでそろそろ日照時間の多い場所に移動も必要だ。
今年の早春にさし芽をしたラベンダーも夏の暑さを乗り越えて成長することができた。10本程度あったさし芽をした苗も、4本は小さめのプランターの定植、その他は花壇に定植したが、花壇のラベンダーは全滅してこの4本のみになった。さし芽をしたラベンダーは、寿命が短いようで、4年持つがどうかで、さし芽の元のラベンダーは今年枯れてしまった。

9月末に金魚草の種を蒔いたが、今年は少し遅く感じる。まあ、この時期で大丈夫なら来年の春に程よく花が咲くであろう。

10月の作物と育苗
気温の38℃位の暑い時期は作物も育たない。およそ30℃前後になれば、およその作物の種を蒔ける。8月中旬には日陰で秋のキャベツのたねを蒔いて育苗した。9月第2週辺りに畑に定植して少しづつ大きくなってきた。家庭菜園に近い作付けなので、防虫ネットを被せている。

また、ハクサイは8月の第4週目の時に種まきをしたが、管理を怠ったので、殆ど虫に食われてダメにした。それでも、15株程度は残せたので、これも畑に定植できた。不足分の苗は後追い育苗で、結球するかわからない。農薬を使わないと防虫に苦労する。

9月の1週末にはダイコンの種を蒔いた、順調に生育できている。3週間目には1本立ちにした。

10月に入ると、カブやホウレンソウの種まきをした。カブは少し遅いので、大きくなるかわからない。ホウレンソウは気温が下がってきたので種をまいた。今年は日本ホウレンソウのを試してみた。

5日後芽が出始める。るこれはカブ

これはホウレンソウ

ナスもいよいよ収穫の終わりに近くなる。今年は、暑い日が続いたので多く収穫できた。8月の暑すぎる時期は露地栽培なので、少し剪定しておいた。9月過ぎてからまた花が咲き結実する。もう少し収穫はできるが、石ナスになりやすい。


夏になり、種を回収できた春キャベツがあった。この種を1週間ほど前に箱蒔きした。特に問題なく芽が出て来たので、これをこれを11月中旬頃畑に定植したい。

秋の花(9月~10月)
ここのところ秋雨前線が本州付近にあるため、急に気温が下がったり、気温が上がったりすることがあるので、体調を崩しやすので注意が必要だ。10月過ぎになると、大陸の高気圧が張り出して、安定した晴天が続きそうだ。
秋の花の中で道端に咲きやすいのは、コスモスだ。最近は黄花コスモも目立ってきた。


9月下旬になると、畑の畔などには曼殊沙華が生えているところでは、咲き始める。この花は、葉がほとんど生えていなくて、花だけが赤く咲く。

白い花もある。

ニラの花は、やはりこのころと言っても9月中旬だが花を咲かせる。


このように季節の花を咲かせる植物は、気温と日照時間を感じているのだろう。
さし芽のラベンダーのその後
2月にさし芽をしたラベンダーの花が咲き始めた。さした苗はすべて成長することができた。さしてダメにならない工夫もしたので効果があったと思う。発根剤はなくても、2月のさし芽で育苗できたのはわかった。今後の成長はどうなるかわからない。

丁度頃合いを見て花壇や、違うプランターに移植を試みた。ラベンダーは種でも増やすことができるが、成長が遅く1年目は小さい。以前は挑戦してみたものの、2年目で枯れてしまった。さし芽のラベンダーは、成長して大ききくなりやすいが栽培上の注意はある。太い根が張っていないので、乾燥に弱く枯れやすい。根からの水の吸収する力が弱いのだろう。夏の暑い間は特に乾燥に注意すべきである。








