花
冬の花と言えばパンジー、ビオラであるが、今年もビオラの成長がうまくできたので、庭先にに植えた。また、たくさん作ったので、花の好きな方に差し上たり、職場に植えた。 庭先の花壇には、およそ30cm間隔で移植をした。手前にはビオラの花、後ろ側にはキン…
今年も例年通りに、ビオラの種を蒔いた。春に咲いていたビオラの種を回収して夏までとっておき、それを8月中旬の蒔いておいた。育苗用の箱蒔きである。以前は数回連結ポット蒔きをしたが、うまくいかなかったのでこの方法で、種まきをした。花の色ごとにすじ…
ここのところ秋雨前線が本州付近にあるため、急に気温が下がったり、気温が上がったりすることがあるので、体調を崩しやすので注意が必要だ。10月過ぎになると、大陸の高気圧が張り出して、安定した晴天が続きそうだ。 秋の花の中で道端に咲きやすいのは、コ…
8月に入ると高温の期間が多かったが、ニチニチソウと朝顔だけは元気に花を咲かせる。マリーゴールドは暑さのため、ほとんとダメになってしまった。その代わりに、今年は紫サルビアの花が咲いて彩を添えてくれた。ニチニチソウは白、ピンク、オレンジ、赤系の…
2月にさし芽をしたラベンダーの花が咲き始めた。さした苗はすべて成長することができた。さしてダメにならない工夫もしたので効果があったと思う。発根剤はなくても、2月のさし芽で育苗できたのはわかった。今後の成長はどうなるかわからない。 丁度頃合いを…
5月の連休明けに種まきしたマリーゴールド、日々草、ブルーサルビアもだいぶ大きくなってきたので、花壇に移植をした。今まで春から花が咲いていた、チドリソウやキンギョソウは、もう終わりにして枯れ始めたところで、根を抜いて、少し枯らせた後に裁断して…
ジャガイモで1番先に花が咲くのは、インカのめざめであった。花の色が青紫色で花弁の中心の部分は白い筋が入っている。茎も細長くなっているので花の径も細長い。 下の葉が枯れ始めたの収穫をして見た。実は小ぶりであるが、何とか出来ていた。二畝分である…
ようやくフロックス、チドリソウも満開となる。今年初めて、作ったフロックスも満開となぅた。草丈は30cmほどであるが、今年は多く育てることができなくて残念だった。カモミールが多すぎだった。 チドリソウは去年の種を利用していたが、色も数色できたので…
室内で鑑賞している草花の中で、昨年の夏にカランコエの芽をもらい受けた物がようやく満開になった。これは、茎を何本かに分けてさし芽をしたものである。葉の質は、以前から持っていたオレンジ花のカランコエよりも柔らかいため、霜にやられやすいのでよく…
毎年ながら庭先にあるヒルザキツキミソウとフランスギクの花が咲き始めた。咲かせるにはそれなりの手入は必要であるが、肥料はあまり施肥しなくてもよく咲いている。ヒルザキツキミソウは根が張りだして増えていくし、フランスギクは花が終わってから、落ち…
野菜の様子を見に行く途中に庭にはない樹木の花や、休耕地に咲いている花を見つけたので、撮影してみた。4月下旬に咲いている花で割りと目立つのは樹木に巻き付いて、咲いている藤の花。幹の太さは、径4㎝くらいあった。撮影するにも高木に巻き付いた藤だ…
昨年の夏に育苗して9月の定植のキャベツの苗を1株だけ残して置いたのでキャベツの花が咲き始めた。今までも、アブラナ科の花を見てきたが、キャベツの花は初めて見た。このまま、結実まで様子をみて、種取りをしてみたいと思う。
4月の下旬の高温で一気に花がさきはじめてきたのはネギ坊主である。 毎年ネギの種取りをするために、少し苗を残して花を咲かせておいて、種ができるまで放置して梅雨の長雨の前に収穫しておく。このネギは長ネギと下仁田ネギの中間種であったが、世代を繰り…
春キャベツは9月から10月の種まきでで苗の小さい時に冬越えして春先に成長して、結球する野菜なので、もう間もなく結球が進み収穫が近い。冬の間鳥に葉を食べられることが多いので、防虫ネットをしている。 スナップエンドウは今回初めての栽培である。11月…
カモミールは繁殖力が強く、たくさん咲いている状況である。また、昨年の種をまいたビオラも大変よく開花することができた。また、種のこぼれた、チドリソウもカモミールの間から、成長し間もなく開花することができる。キンギョソウはカモミールの間で成長…
菜の花と言えばアブラナであるが、アブラナ科の野菜でも黄色の4枚花弁の花が咲くのである。3月末の気温上昇で一気の咲いたので、あまり蕾の収穫をできなかった。だからコマツナは沢山花が咲いてしまつた。今年は更にカブの花も咲いてしまった。咲いた花は刈…
カモミールは、保存してた種を秋蒔きにしてたくさん芽が出た。その中で冬に芽を出した苗があるので、この時期に苗をビニールポットの植え替えをした。秋蒔きのカモミールは4月から5月には花が咲く、春まきのカモミールは6月ごろに花が咲くが それなばこの時…
カランコエの花芽ができ始めてから、場所を変えた。軒下のビニールトンネルをした場所は、室内で育てたものとでは明らかに開花の違いがある。 屋外のカランコエは、葉が赤くなり霜で葉がだめにならないが、花芽が枯れてしまったのもある。それでも、内側の鉢…
2月の晴天の日、この時期の樹木で花が咲くのはすくない。その中で、手の届く範囲の花が咲くのは、よく目立つ。ロウバイは花弁がロウのようになって黄色の花が咲く。2月中旬あたりが満開のようだ。昨年の実のようなものは残っている。 ロウバイ(2月 落葉低…
11月植えたビオラもだいぶ、花の数がふえてきた。ある程度成長したビオラは、冬の寒さに耐えながらも開花できる。成長不足のビオラは花が咲かずに葉の成長で止まっている。開花のないビオラは春先での成長待ちというか、小さい株でも開花しようとするものも…
今年もカランコエも沢山鉢植えできた。ビニールポットに挿して置いてから鉢上げしても、直に5号鉢に挿していてもほとんど変わらぬ成長がみられた。霜に当たると、葉が凍り付いて枯れてしまう。11月下旬24日ごろには霜が降りれいたので、その前に軒下でビニー…
さし芽をしてからもう11月、本来なら室内で栽培しなければ、霜にやられて枯れてしまう時期となった。カランコエは、短日植物なので日が短くならないと花芽ができずに葉だけ成長して花は咲かないことが多い。昨年は、花が咲かずに葉だけ成長してしまった苗も…
今年は春先にできたビオラの種を、8月中旬蒔いてようやく開花までこぎつけた。この、苗は数ある中で一番成長は早かったもので、他の苗では成長が遅れている。 また、今年の種まきの仕方は比較的多くの種が集められたので、床蒔きにしてみた。しかしながら、…
8月から9月の下旬にかけて成長が著しい。種からの育苗は時間がかかる。8月の猛暑でマリーゴールドはほとんど枯れてしまった。
花が咲き終わったカランコエは、切り戻してまた花を咲かせることはしないで、毎年さし芽をして、花を咲かせている。種類によってさし芽をしにくいものがあるが、橙色のい花を咲かせるカランコエを選んでさし芽をしている。今まで、八重咲ピンク、八重咲赤、…
カスミソウは、昨年9月の種まきであった。10月に定植そのあと冬越しをした。冬の間は成長がほとんど止まっていたが、春になると成長し始めた。家の花壇では、先にカモミールの成長が早く、すぐに成長が遅れてきた。株が密集していったため。茎だけ徒長して、…
5月になると大きく成長する千鳥草がある。草丈が1m以上になる。庭先の花壇に咲かせるには、すこし大きすぎる。今年試しに栽培したが、植える位置はフェンス際の方が良かった。また、たくさん植えていないため、風で茎が倒れてしまい…不便を感じる。 ルピナ…
4月も中旬を過ぎるとさらに暖かかくなり、植物の成長の勢いが増す。庭先のカモミールの花も雑草ように一気に成長する。あえて植えた花ではないが、昨年種ができたので、秋口の10月くらいに、バラマキをしていたのが、芽が出て成長した。ポットで種まきをした…
ネモフィラは何とか4株が冬越えして、大きくなって来たが、最終的には2株になってしまった。それでも花として鑑賞できる見事な茂り方になった。株の間は20センチ以上開けたほうが良いと思った。 昨年八月末から種まきをしたビオラも、株として大きくなった。…
秋蒔きの草花でもは9月の暑いうちでは芽が出ない。草花の種類よっては、逆に低温でないと芽が出ないものもある。スターチスやストックなどは9月中旬に種まきをした。この2つは苗を大きめにして花壇等に植え冬越しをする。スターチスなど小さい苗であると霜…